2006-01-01,日曜日
2006年に向けてすべてのインタネットマーケターへ
より多くの人々がインタネットを活用してわずかの資金でお金を稼ぎ出す可能性が非常に大きいことに気が付き始めています。この現実はインタネッとマーケターにとって非常にいいことなんですが、ゲーム参加資格が高くなることを意味しています。
なぜ?ネットプリュナーたちは今まで以上にレベルがアップしてきています。そのために、自分が情報商材を作成してネット上で開店するまで非常に短時間で処理することが出来るようになっています。また、電子レンジマーケティング倶楽部のようなリセール商品が数多く出回ることでさらにこれを加速します。このような状況の中で人々はその商品が本当に価値あるものかそうでないかを短時間で判断できるようになります。多くの商品を見ることにより目が肥えてくるんですね。
そして、数多くのセールスコピーを読むことにより、今までは誰が書いたセールスコピーだから良いものだ、それをけなすと自分のレベルが疑われる・・・的な呪縛から開放されます。そして、自分の判断で価値あるものを喜んで購入するようになるでしょう。
ここでインタネットマーケティングのグルを目指す皆さんにサイバースペースを活用して儲けるためのヒントをシェアーしたいと想います。
1)どうしたら他のインタネッとマーケターではなくあなたから買いたいと望ませることが出来るのか?
2)何があなたのメルマガの購読を解除させる要因なのか?
3)何が彼らを返金請求に走らせるのか?
どうしたら人々に買いたいと望ませることが出来るのか?
-彼らは新しい知識や情報を得られると理解すると購入決定をします。
-彼らのビジネスをスピードアップさせ、成長させると感じると購入します。
-彼らの時間を食いつぶす作業を自動化させることが出来れば、彼らは購入します。(マーケターの成長により彼らは作業に時間を投入するのではなくマーケティングや商品の作成などクリエイティブな分野に時間を投入すべきだということが本当に理解できてくるからです。)
ヒント:ネットの新人さんも様々なセールスページを見れば見るほど徐々にそのオファーの本質をつかめるようになります。彼らはセールスページを慎重に分析してその商品が提供する“本当の”価値について掴み取れるようになってきます。(本当にこの商品は自分に必要なのか?この商品は誰か他のマーケターの真似ではないか?)
彼らは金銭的な価値についても習得してくるでしょう。ある高額な商品は本当に価値ある商品として受け入れられたり、ある安い商品はいくら安くても既に知っている情報にちょっぴり付け足しただけの価値の無いものだったりします。
(重要:熟練したインタネットマーケターたちは既に、本当に情報価値があるオンラインインタヴューをまとめてオファーすると、より新しい顧客をひきつけ定着させることを知っています。
事例:あるマーケターは検索エンジン対策とトラフィックについての1時間のオーディオインタヴューを聴きました。彼女はそのオーディオインタヴューで今まで聴いたことも無いような有益な情報を見つけました。彼女はこの商品を販売しているマーケターの価値を実感して彼の販売している数万円の商品を購入することにしました。)
どのような要因が人々をメリストからの購読解除に走らせるのか?
-送信人がリストの整理をしないために例えば4通の全く同じメールを出してしまうケース。英語圏では殆どのマーケターが商品ごとにオートレスポンダー(ステップメール)でフォローを管理しているのでこのようなケースが多発しています。
-例えば4つのアフィリエイト商品の宣伝メール(原稿はすべてそれぞれのアフィリエイト主宰者が用意したもの)をただコピーペーストして宣伝の缶詰状態のメールを送信した場合。
-商品の製作者から商品を購入してユーザー登録したのに、その商品に一切関連しない、製作者の日記のような日常生活を網羅したメールを送信した場合。
どのような要因が人々を返金要求に走らせるのか?
過去においては、購入者は肩をすぼめてあきらめる傾向にありました。しかし、人々はますます彼らの権利を主張し始めてきました。もし、あなたの商品が、彼らが支払った金銭に見合わないものであると感じると、彼らは返金を求めるでしょう。
では、どのような要因が彼らに返金を求めさすのでしょうか?
-約束したようにソフトウェアーが働かない。
-CD、DVDなどのフィジカルな商品が彼らのシステムで正常に機能しない。
-ネットをサーフィンすれば数時間で手に入れられるようなコンテンツばかりのeBook。
-うわべだけ、貧しい内容のコンテンツを提供するeBook。
-コンテンツの品質が低いのに追販売やアフィリエイトリンクだらけのeBook。
最後に、追販売やアフィリエイトリンクを満載したeBookはヴァイラルマーケティングツールとして無料で配布するべきものです。それを有料で販売すれば、あなたは有益な情報源としての信用を危険にさらすことになります。注意が必要です。
また、あなたの顧客の貴重な時間を食いつぶすことになります。
-MP3はダウンロード提供以上にウェブサイトでのストリーミング提供されているのが現状です。
-exe形式でのeBookでは印刷できないとかMacユーザーでは閲覧できないのが現状です。
クライアントにコンピューターから離れても聞いたり呼んだりできるようにしてあげることが大切です。彼らの殆どは昼間に何時間もキーボートの前で過ごしていることでしょう。彼らはきっとインタヴューを彼らのMP3プレーヤーなどに落として聴きたいに違いありません。そう、散歩しながらとか。彼らはきっと eBookを印刷してソファーに腰掛けながらリラックスして読んだり、重要なポイントにマーカーを引きたいことでしょう。(無料配布などではあえて印刷できないようにしたりすることがあります。)ここでお話していることは有料版の商品についてです。
どうか彼らをコンピューターに縛り付けないでください。
結局、次から次へとあなたの商品と類似の商品を販売するインタネットマーケターたちが現れるのです。ですから、顧客の時間と情報を大切にするマーケターが彼らの信頼と注文を勝ち取ることが出来るのです。
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